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help リーダーに追加 RSS ピンキーストリートの肌について実験

<<   作成日時 : 2008/05/04 23:11   >>

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カスタムピンキーにおいて成型色パーツはパテでは作れない。
PVCは個人で扱える代物ではない。
何か代用になる物は無いだろうか?
改造の合間にやってみたくだらん事をいくつか。

まずは、いつもVカラーシンナーなどで表面処理しているが、これにPVCを漬け込んだらどうなるだろうか?
そこで改造で出てきたピンキーの「肉」の破片などを漬けてみた。


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ものすごく膨張して色が抜けた物と残った物に分かれた。
ためしに改造失敗のパーツに付けて見る。


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一応相当小さくなって固まるが色が変わってしまっているので使えない。


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次はエポキシ接着剤に着色してみる。
化学反応系の接着剤なので上手く固まらなくなってしまうのではないかと思ったが、物は試しでやってみることに。


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調色したピンキーの肌色とピンキーマーカーを使ってみた。


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とりあえず固まりそうだ。


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完全硬化までの時間は長くなるが、調色した肌色はかなり良い具合。マーカーは白っぽく色味が全然違う。


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若干薄めに着色すると全く境が分からない位になった。
理屈ではこれで成功だが、大量に盛れない(造型出来ない)、後加工が硬くなり過ぎて出来ないため実用的ではないな。
しかし溝埋めや継ぎ目消し位なら使えないことはないかな。
ただ劣化した時に変色とか予期せぬことが起こるかも。

ついでにシリコン系の接着剤で試してみる。

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やはりベトベトしたまま完全に固まらなかった。

今回はこれまで。
決定的な物は出来なかった。
どこかに透明のポリパテがあったような気がするがあれは着色できないのだろうか?

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