午後の方向音痴

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help リーダーに追加 RSS 梅見旅 今年も越生梅林へ

<<   作成日時 : 2008/03/17 00:20   >>

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毎年恒例となっている越生梅林へ梅を見に。

一応、画像をクリックすると大きめの写真が見れます。



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予報では晴れのはずだが、雨が降りそうな雲行き。本気で行くお出掛けで今年はまだ1度もまともに晴れていないな。
とりあえず人出が増える前に梅林に寄らず他の場所からまわる。



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とても立派な家だ。
こんな家に住んでみたい。



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去年良い写真を撮った場所。
ここまで結構写真を撮っているのだが薄暗い空に白い梅はカメラには非常に悪いコンディションで使える写真はほとんど無かった。
昼を回り日差しが見えるようになってきた。



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地上の星たち。
前のカメラでは写せなかったいぬふぐりもGX100はバッチリ写せることが分かった。



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とても立派な梅林である。
良い香りも漂っているのだが花粉マスク越しでしか分からないのが残念だ。



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昼を過ぎ、腹ごしらえにひもかわうどんを。
この頃には完全に空が晴れ渡った。
私のお出掛けでは奇跡だ。



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良い天気になりあちこち散策。
羊もいる。
この後、親子連れが来てこの羊にキャベツを与えていた。
とてものどかな光景だ。



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梅林を見渡せる高台へ。
一番良い所は三脚カメラマンに占領されていつまでもどく気配が無かったので別の場所から。
しかし、彼らから意味深な会話が聞こえる。
どうも超望遠レンズで下の梅林で休憩している家族連れを撮っている様だ。
それは盗撮では?
団塊世代の偽ハイカーも凄いがカメラマンにもあきれた物だ。



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上は騒がしいのですぐに降りて別の場所へ向かう。
天候が晴れて撮影コンディションが抜群に良くなったので朝撮っていた場所でもう一度写真を撮り直すことに。



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小さいものを写しつつ背景まで合わせる。
ピントがズレているがマニュアルにすれば問題無いが、最大の問題は人前で這い蹲って撮る事の恥ずかしさだろうか。
前使っていたカメラではまず無理な写真だ。今度からこういう構図を使うのも有りだな。



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朝撮ったところに戻ってきた。
それまで曇っていたこともありワイコンを付けていたが晴れてきたのでPLフィルターに今年初めての換装。
今年に入って初めての自分的なカメラのフル装備だ。私自身も本気だ。



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背景をぼかして。
やはり薄日と快晴ではカメラの写りもフォーカス精度も大違いだ。
メジャー観光地よりも人は少なく、晴れて撮影環境も抜群に良くなったので久しぶりにバシバシ撮れる。



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いつもの順路に戻り良い風景を求め散策。
観光地となっている越生梅林から離れた位置を散策しているので人もそれほど多くなく静かで快適だ。



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当初8部咲きという情報だったが暖かいので満開になったようだ。
こちらの方まで来ると旅慣れた人が多くなるのでその点でも快適さが増す。



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古めかしい町並みと梅が絶妙だ。
周りは民地な為、酔っ払い観光客も高いカメラを見せびらかすためだけに三脚を立てる迷惑なカメラマンも居なくて心地よく写真が撮れる。



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そろそろ日も傾いてきたので梅林で一服して帰る事にしよう。

越生梅林内では終了間際にもかかわらずまだ多くの人が居た。
自分のカメラは広角機な為、梅だけでなく周りに居る人、被写界深度が深く人の表情まで写しこんでしまう為ブログにあげるにはまずい。
さすがにここでは写真は撮れないので屋台で焼きソバとイカ焼きを食べ、普通に梅を見ながらゆっくりと過ごす。



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梅林を出て最後に一枚。
ここは自分が写真を始めて間もない頃に撮った場所のひとつだ。
ずっと前から花粉症を押してでもここに何度も来ている。いつも変わらず良い所だ。
この風景が変わらぬ姿でありますように。

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